人気のシャンプーに限ってロクなのが無い

散々色んなシャンプーを見てきた自論として

売れてるシャンプーに限ってロクなのが無い

というのがあるんですが、結構真実だと思っています。

大企業のCMのシャンプーなんてロクなのないし、雑誌でおすすめされてるのも良い物は少なかったり。
なぜにこんな現象が起きるかという理由は、ハッキリしています。
皆さんの大嫌いな

「きしみ」

コイツが大元の原因。
なんかもう「きしむシャンプー」=「こいつダメ。良くない」というのが一般的な気がします。

「密着補修!」とか「集中補修!」とか言われて使うと、
補修されてサラサラになったかのような気分になりますが、そういう訳じゃありません。

そもそも、使う前は痛みまくりのパサパサだったのに「使った瞬間にサラサラ!」って
冷静に考えてみたらおかしいですよね。

魔人ブウじゃないんですよ。髪。
そんなすぐ再生しません。

一時的に「髪がコーティングされただけ」です。
本当に一時的な物ですが。
むしろ傷んだ髪が瞬間的にサラサラになる!というのはコーティングでしかありえません。

売れるシャンプーが、なんで売れるのか?というのは、質が良いからじゃないです。
ハッキリ言って、広告効果が大部分です。
興味持たせて、使わせて、ある程度満足させたらメーカーの勝ち。

何より厄介なのは「良いシャンプーっぽく作れるのが簡単」という事。
質の悪い洗浄剤使っても、シリコンなり、それ以外の皮膜成分で誤魔化せてしまう。

何度も言ってる事ですが、口コミとか、CMとか、雑誌の宣伝とか、
あんまりアテにしすぎない方がいいですよ。
一回使っただけでサラサラになった!!!
っていうのは実は、当たり前の事なんですよ。

なぜならメーカーがそういう風に作ってるからね!!!

本当は良いシャンプーだけど「皮膜効果が弱い+ダメージヘアの人がそれを使う」
なんて事になったら目も当てられませんよ。気にいる要素が見当たりませんからね。
@コスメでボロカスに言う事が確定します。

ダメージ強い人がいきなりシリコン皮膜から離れたら、当然ですがきしみます。
(元々のダメージヘアが露出しただけですが・・・。)

なので、最初に使った時「サラサラになった!最高!」というのは一旦、置いてください。
使い続けて「合わなくなってきた・・・パサパサになってきた・・・」となったら赤信号。
誤魔化せなくなってるぐらいに髪質が悪化してるという事なので。

とは言っても・・・どのシャンプーが良いのかわからんし!となってしまうと思うので(´・ω・`)
次で簡単なシャンプーの見極め方を説明します。

最終章 独断と偏見に満ちたシャンプーの選び方

でもホントは、自分の目である程度、見極められるようになれるのが理想です。
一生使う物ですからね。

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