独断と偏見に満ちたシャンプーの見分け方

初めに言っておきますが、持論です

とは言え「自分で良いシャンプーを買えるようになるために」
という点では、役にたつと思います。

色々とシャンプーを見てきたせいで「粗悪品」の共通点が見えてきたので、
それをここに書いておきます。
いいシャンプーの選び方、粗悪品の避け方。
シャンプー選びの注意点を、7つ。

  • その1 ノンシリコン推し
  • その2 ボトルが無駄におしゃれ
  • その3 600ml/1800円
  • その4 成分で判別する
  • その5 香りで判別する
  • その6 メーカーで見極める
  • その7 CMをやっている

この7つです。

簡単なシャンプーの見分け方 ~ノンシリコンシャンプー編~

その1 ノンシリコン推し

最近多すぎるパターン。後にも先にも、ノンシリコンノンシリコンうるさいシャンプーです。
特に、一番最初に「ノンシリコン」とデカデカと広告打ってたら注意。

「逆に考えるんだ。ノンシリコンしか推すところがないと考えればいいのさ。」

これはホント事実です。

その2 ボトルがやたらオシャレ

これは女性がターゲットです。ターゲットが女性である以上、
ボトルにも気を使いたい方は多いと思います。(ダサイよりオシャレな方がいいしね!)

でも、やたらとボトルのデザインが凝ったシャンプーで、
中身がいいシャンプーってほとんど見たことありません。
オシャレなボトルだけど、髪を犠牲にしてまで使うかどうか、ですね。
「オシャレなボトルこそ至高!」という方はもう何も言いません。

ボトルに金掛けてる時点で、中身の質は知れてるんですけどね・・・。

その3 600ml1800円

バカっぽい話ですが、粗悪品が異常に多いです。
実はこれ、ほとんど答えが出てます。

8割方メーカーが同じなんです。
だからやり方が同じ。ボトルが違うけど、中身がほとんど同じ。どんぐりの背比べです。

ただ、メーカーが違ってもこの価格帯は注意して下さい。
ポイントは600mlという点。なぜか内容量600mlのシャンプーは良いのが異常に少ないので。

簡単なシャンプーの見分け方 ~シャンプー全般編~

その4 成分で見極める

この話は前述済みですが「シャンプー選び=洗浄剤選び」です。
洗浄剤次第で良し悪しが決定します。

簡単な選び方は、水の次にラウレス硫酸、ラウリル硫酸等の
高級アルコール系界面活性剤が続いていたら避ける。
これだけです。

界面活性剤については専門的になってしまうので、別に書いてあります。
こちら
ここまで知る必要はないですが、興味があれば。

その5 香りが柑橘系

意外と有効な手段。
香料以外の香りのシャンプーは、一定以上のクオリティを持つ場合が多いです。

これはなぜか?と言いいますと「香料以外を使う」という事は、その時点で
ちゃんと消費者の事を考えて作っている場合が大半だからです。
利益だけ考えるなら、香料使えばそれで終了ですから。
簡単だし、安く作れるし。

香料入ってたらダメ、ではありませんし、
精油で香りづけしている=絶対にいい。

とまではいきませんが、この傾向は明らかにあります。

その6 メーカーを見極める

これは応用編。
シャンプーに限らず、化粧品メーカー全般に言える事です。

やはり「メーカーの体質」はどうしてもあります。
仮に10個シャンプーを売り出しているメーカーが
「1つだけメチャクチャいい商品、残り9個は粗悪品」

これ、ほとんどありません。
10個中10個全て粗悪品の場合が大半。
これは、メーカーの体質が「利益重視」というスタイルを取っている以上、もう仕方ないです。
いい商品を作ろうとしているメーカーは、大体いい商品作ってくれます。

なので、「信ずるに値するメーカー」に出会えたら、その出会いは大切にしてください。
消費者の事をしっかり考えて、いい商品を作ろうとしてくれているメーカーはあります。
あるんですよ!少ないけど!

ちなみに、大企業はほとんど利益重視。
これは次の「CMをやっている」にもつながります。

その7 CMをやっている

他の商品ジャンルは大半の場合、誤魔化しが効きませんが(電化製品等、数値がハッキリ出る物)
化粧品は誤魔化しが効いてしまうため、

「大企業が作る=いい商品」

この図式が成り立ちません。
むしろ逆の場合が大半です。作ろうと思えば間違いなく作れるはずですが、まず作りません。
CMやってる化粧品で、本当にいい商品なんて見た事がない。

あっても「それなりに良い」程度。
世の中そんなもんです。

最後に

とりあえずはこんな所です!
色々書いてきましたが、楽しんで買って、楽しんで使って下さい。

化粧品とか、シャンプー本来の目的ってのはそこだと思います。
「日々の生活を彩るもの」とでも言いますか。
究極的には無くてもいいものですからね。
眉間にシワ寄せながら使ってもダメだと思います^^;

その上で、どうせならいい物を使って、
シャンプーなら美髪になってモテるもよし(そんな単純な事でもないですがw)
悩みを改善して、悩みのない生活を送るもよし。

です。
そのために当ブログが役に立てたなら、本望です。

ではでは!
残りは当ブログの記事を読むもよし、×ボタンを押してグッドバイでも良しです!

読んでいただき本当に有難うございましたm(__)m

・・・一応。まだまだ色々知りたいという方は
シャンプー解析の信憑性ってどれくらいあんの?

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HN:Dai  サイトを見ても、 「結局、どれが良いかわからん」 という結論に至り、自分で調べ出すハメに。 自他共に認めるシャンプー馬鹿。 成分関連は5年程前から勉強中。

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